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書物 · WORK

自然宗教に関する対話しぜんしゅうきょうにかんするたいわ

遺稿となった宗教論

生前のヒュームが死後の刊行を望んで準備した遺稿の対話篇で、1779年に匿名で刊行され、神の存在証明を三人の対話者を通して解体する仕掛けになっている。神学的論証を経験の領域を超えるものとして退け、ヒュームの宗教懐疑の到達点を示す書である。

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