概念 · CONCEPT
第一国立銀行だいいちこくりつぎんこう
明治初の株式会社銀行
明治5年の国立銀行条例に基づき翌6年に開業した日本最初期の株式会社型銀行で、渋沢栄一が総監役(実質頭取)として設立から大正5年の辞任まで40年余を率いた。預金・為替・手形割引の業務を一から制度化し、近代金融の慣行を日本に根付かせた拠点である。
概念 · CONCEPT
明治初の株式会社銀行
明治5年の国立銀行条例に基づき翌6年に開業した日本最初期の株式会社型銀行で、渋沢栄一が総監役(実質頭取)として設立から大正5年の辞任まで40年余を率いた。預金・為替・手形割引の業務を一から制度化し、近代金融の慣行を日本に根付かせた拠点である。