概念 · CONCEPT
神の国かみのくに
終末まで歩む巡礼の共同体
神への愛によって結ばれた、終末まで地上で他と混在して歩む巡礼の共同体を指し、『神の国』で地上の国と対置して描かれた歴史神学の鍵概念である。ローマ陥落の衝撃に答え、人類史を二つの都市の対立として読み直す中世政治神学の骨格となった。
概念 · CONCEPT
終末まで歩む巡礼の共同体
神への愛によって結ばれた、終末まで地上で他と混在して歩む巡礼の共同体を指し、『神の国』で地上の国と対置して描かれた歴史神学の鍵概念である。ローマ陥落の衝撃に答え、人類史を二つの都市の対立として読み直す中世政治神学の骨格となった。