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人物 · PERSON

春申君しゅんしんくん

荀子を庇護した楚の宰相

戦国四君の一人に数えられる楚の宰相・黄歇(こうけつ)で、荀子を厚遇し蘭陵令に任じて晩年の活動を支えた。BC238年、考烈王の死の直後に政変で暗殺され、職を離れた荀子は蘭陵に家居してそのまま没した。

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