概念 · CONCEPT
シャルル6世狂気期の沈黙シャルルろくせいきょうきききのちんもく
内戦期の宮廷の翳り
シャルル6世(在位1380-1422)が1392年以降に断続的な精神錯乱を繰り返し、宮廷の実権がブルゴーニュ派とアルマニャック派の抗争に委ねられた時期を指す。1418年のブルゴーニュ派パリ入城後にクリスティーヌはポワシーへ避難し、1429年『ジャンヌ・ダルク賛歌』で筆を再開するまでの十一年間が沈黙にあたる。
概念 · CONCEPT
内戦期の宮廷の翳り
シャルル6世(在位1380-1422)が1392年以降に断続的な精神錯乱を繰り返し、宮廷の実権がブルゴーニュ派とアルマニャック派の抗争に委ねられた時期を指す。1418年のブルゴーニュ派パリ入城後にクリスティーヌはポワシーへ避難し、1429年『ジャンヌ・ダルク賛歌』で筆を再開するまでの十一年間が沈黙にあたる。