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書物 · WORK

『内なる城』うちなるしろ

魂の七住居の地図

1577年にトレドとアビラで6か月で書き上げられたテレサの最高傑作で、魂を七つの住居から成る水晶の城として描き、第一住居の自己知から第七住居の三位一体との霊的婚姻まで体系化した。執筆の直接の依頼者は告解師ヘロニモ・グラシアンで、別題『モラーダ』(住居の意)とも呼ばれる。

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