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概念 · CONCEPT

死への存在しへのそんざい

死に関わる現存在の構造

自分の死を、代替不能で最も固有な可能性として絶えず関わりながら生きる、現存在の基本構造をいう。この構造を引き受け直す具体的な仕方として「死への先駆(Vorlaufen zum Tode)」が語られ、本来性への契機となる。

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