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概念 · CONCEPT

出会いであい

Begegnungの哲学

ブーバーが対話哲学の中心に据えたドイツ語で、互いを対象化せずに私と汝が同時に立ち現れる出来事を指す。1960年の自伝的覚書『出会い(Begegnung: Autobiographische Fragmente)』の表題でもあり、彼の思索の原景を貫く語となった。

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