本文へスキップ
φPhiloGlyph

人物 · PERSON

アデオダトゥスアデオダトゥス

夭折した息子

アウグスティヌスがカルタゴ時代の内縁の女性との間にもうけた息子で、名は「神から与えられた者」を意味する。父と同じ日に受洗し、対話篇『教師について』に聡明な問答の相手として登場するが、十代の若さで世を去った。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉