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書物 · WORK

瀛涯勝覧えいがいしょうらん

馬歓の航海記

瀛涯勝覧は鄭和船団に通訳として従った馬歓が、第四次以後の見聞をもとに1416年頃からまとめた航海記である。インド洋諸港の産物、宗教、風俗を記し、失われた公式記録を補う鄭和遠征の重要史料となっている。

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