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人物 · PERSON

楊朱ようしゅ

為我を説いた思想家

戦国期の思想家で、天下のためでも自分の毛一本を抜かないと伝えられる「為我」の説で知られる。墨家の兼愛と対極をなすその教えは当時大いに広まり、孟子は両者をあわせて激しく論難した。

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