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書物 · WORK

戊申封事ぼしんふうじ

孝宗への封事

淳煕15年(1188年、戊申)に朱熹が孝宗皇帝へ密封して進言した七千字に及ぶ長大な封事で、君心の正・任賢・抑奸・恤民を骨子に直言した晩年の政論書である。受理されたが採用には至らず、朱熹が政治改革の理念を最も体系的に語った文章として伝わる。

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