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書物 · WORK

エクリチュールと差異エクリチュールとさい

1967年の論集

1967年に Seuil 社から刊行された、1959年から1966年にかけての論考11編を集めた論集で、フーコー、レヴィナス、ヘーゲル、フロイト、アルトーらの読解を通じて脱構築を多方向に展開した。「人文科学の言説における構造・記号・遊戯」を収め、ジョンズ・ホプキンス講演の文面と重なる。

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