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概念 · CONCEPT

世界教師の器せかいきょうしのうつわ

1909-29年の擁立

1909年夏にアディヤルの海岸で神智学協会高位のチャールズ・リードビーターが少年クリシュナムルティのオーラを透視し「来たるべき世界教師(マイトレーヤ)の器となる魂」と認定した経緯と、それに続く1911年の東方の星の教団頭首擁立を指す。1925年の弟ニテャ死を経て本人の懐疑が深まり、1929年の解散宣言で擁立は破綻した。

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