本文へスキップ
φPhiloGlyph

書物 · WORK

小林秀雄『私小説論』こばやしひでおわたくししょうせつろん

1935年の私小説批判

昭和10年(1935年)、小林秀雄が『改造』に発表した日本近代小説論である。志賀直哉や横光利一らを踏まえ、私小説の「私」と社会の関係をフランス自然主義との比較のなかで問い直した。

この言葉が生きる哲学者

関連する言葉