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概念 · CONCEPT

修業旅行しゅぎょうりょこう

1490-94徒弟後

ドイツ語圏の徒弟が親方資格に至る前に各地の工房を巡る慣習で、デューラーは1490年から94年までこの遍歴に費やした。コルマール・バーゼル・ストラスブールの版画と挿絵の現場を歩き、北方最高水準の銅版・木版技法を吸収して自工房開業の準備とした。

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