書物 · WORK
女性の権利の擁護じょせいのけんりのようご
近代フェミニズムの出発点
1792年に刊行されたウルストンクラフトの主著で、ルソー『エミール』第五巻の女性教育論を主たる論敵に徳は理性の所産だと論じた。女性に理性の訓練を与えずに徳高くあれと命じる二重拘束を撃ち、男女共学や科学・政治を含むカリキュラムを提案した近代フェミニズム思想の出発点である。
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近代フェミニズムの出発点
1792年に刊行されたウルストンクラフトの主著で、ルソー『エミール』第五巻の女性教育論を主たる論敵に徳は理性の所産だと論じた。女性に理性の訓練を与えずに徳高くあれと命じる二重拘束を撃ち、男女共学や科学・政治を含むカリキュラムを提案した近代フェミニズム思想の出発点である。