概念 · CONCEPT
塔の体験とうのたいけん
受動的義の発見
ヴィッテンベルク修道院の塔の書斎でルターが体験したと伝わる神学的回心で、ローマ書1章17節の「神の義」を罰する義ではなく信仰者に与えられる受動的義として読み直した瞬間を指す。1545年ラテン語著作集の自伝的序文で振り返られたが、年代は1513-19年の間で諸説あり、信仰義認論の発見の象徴となった。
概念 · CONCEPT
受動的義の発見
ヴィッテンベルク修道院の塔の書斎でルターが体験したと伝わる神学的回心で、ローマ書1章17節の「神の義」を罰する義ではなく信仰者に与えられる受動的義として読み直した瞬間を指す。1545年ラテン語著作集の自伝的序文で振り返られたが、年代は1513-19年の間で諸説あり、信仰義認論の発見の象徴となった。