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人物 · PERSON

富永太郎とみながたろう

夭折の詩人

大正期にボードレールら象徴詩の影響下で詩と散文詩を書いた詩人で、24歳で病没した。一高以来の親友として小林秀雄にフランス象徴詩への眼を開き、その夭折は小林の青春の最初の痛手となった。

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