← 戻る言葉の索引 →書物 · WORK大風の歌たいふうのうた帝王の凱歌と孤独劉邦が晩年、英布討伐の帰途に故郷沛県で自ら筑を打ちながら歌った三句の歌である。天下を得た帝王の凱歌でありながら、「猛士を得て四方を守らしめん」の句には功臣を失った孤独が滲むと読み継がれてきた。この言葉が生きる哲学者劉邦(漢高祖)