書物 · WORK
『スンマ・ロギカエ』スンマロギカエ
オッカムの論理学大全
1320年代前半(c.1323-25)に執筆されたオッカムの論理学の体系書で、名辞論・命題論・推論論の三部構成でアリストテレス論理学を唯名論的に再編した。15世紀までパリ・ウィーン・プラハ等の大学で標準教科書として読まれ続け、近世の論理学と認識論に深い影響を残した。
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オッカムの論理学大全
1320年代前半(c.1323-25)に執筆されたオッカムの論理学の体系書で、名辞論・命題論・推論論の三部構成でアリストテレス論理学を唯名論的に再編した。15世紀までパリ・ウィーン・プラハ等の大学で標準教科書として読まれ続け、近世の論理学と認識論に深い影響を残した。