← 戻る言葉の索引 →概念 · CONCEPT萃点すいてん関係が集まる結節点熊楠の造語で、絡み合う無数の因果の糸が最も多く集まる結節点を指す。そこを押さえれば事物の本質へ最短で迫れるとする方法論であり、ネットワーク的な思考の先駆として再評価されている。この言葉が生きる哲学者南方熊楠