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概念 · CONCEPT

構造主義との対話こうぞうしゅぎとのたいわ

後期の構造論接続

後期メルロ=ポンティがソシュール言語学やレヴィ=ストロースの構造人類学、ラカンとも交わり、現象学を内側から構造論へ開こうと試みた知的接続の総称である。レヴィ=ストロースが『野生の思考』(1962)を彼に捧げたように、戦後フランス思想の橋渡しを担った。

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