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概念 · CONCEPT

ストックホルム五輪ストックホルムごりん

日本初の五輪参加

1912年に開催された第5回オリンピックで、嘉納治五郎が派遣団長を務め、短距離走の三島弥彦とマラソンの金栗四三が参加した日本初の五輪出場である。三島は予選落ち・金栗は途中棄権と結果は厳しかったが、参加自体が後の五輪運動と日本スポーツ史にとって歴史的な意味を持った。

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