書物 · WORK
声と現象こえとげんしょう
フッサール批判の書
1967年にPUFから刊行されたフッサール『論理学研究』第一研究の精読で、表現と指標の区別に依拠する現象学の内的声のモデルを検討した。意味の現前を保証するはずの自己への声の中に、すでに時間と差異の痕跡が刻まれていることを示し、脱構築の原型を提示した。
書物 · WORK
フッサール批判の書
1967年にPUFから刊行されたフッサール『論理学研究』第一研究の精読で、表現と指標の区別に依拠する現象学の内的声のモデルを検討した。意味の現前を保証するはずの自己への声の中に、すでに時間と差異の痕跡が刻まれていることを示し、脱構築の原型を提示した。