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書物 · WORK

私自身の歌わたしじしんのうた

草の葉中核の長詩

『草の葉』初版巻頭に題なしで置かれた長詩で、後の版で「私自身の歌(Song of Myself)」と命名された五十二節の自由詩である。「私は自分を祝う」と歌いはじめ、列挙の技法で個と多数を同時に抱え込む彼の方法を明示した中核作品である。

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