書物 · WORK
『然りと否』しかりといな
スコラ方法の原型
1122年頃に著されたアベラールの神学書で、信仰の主要な158問題について教父や聖書の「然り」と「否」の典拠を並置したアンソロジーである。序文は矛盾する権威を前に疑いを探求の出発点として掲げ、後のスコラ学の異論・本論・応答という問答形式の原型となった。
書物 · WORK
スコラ方法の原型
1122年頃に著されたアベラールの神学書で、信仰の主要な158問題について教父や聖書の「然り」と「否」の典拠を並置したアンソロジーである。序文は矛盾する権威を前に疑いを探求の出発点として掲げ、後のスコラ学の異論・本論・応答という問答形式の原型となった。