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書物 · WORK

『職業としての編集者』しょくぎょうとしてのへんしゅうしゃ

没後刊の編集論集

吉野源三郎の編集者としての回想と論考を集めた一冊で、没後の1989年に岩波新書として刊行された。『世界』創刊にあたり戦争を再び起こさせないことを最大の目標としたという述懐は、本書に収められている。

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