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人物 · PERSON

島津斉彬しまづなりあきら

信任した名君

嘉永4年から安政5年まで薩摩藩を治めた藩主で、洋式造船や反射炉など藩を挙げての近代化を推進し、若き西郷を御庭方役に抜擢して中央政局へ登用した名君である。1858年の急死は西郷の月照入水と奄美遠島の直接の引き金となり、生涯の負い目を残した。

この言葉が生きる哲学者

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