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書物 · WORK

第七書簡だいななしょかん

プラトン書簡集の一通

プラトンの名で伝わる書簡集のうち最も長く重要な一通で、シラクサでの三度の政治的試みの顛末を自ら回顧する内容を持つ。真作かどうかは古来議論が続くが、プラトンの生涯と政治思想を知るための第一級の史料として読み継がれてきた。

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