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概念 · CONCEPT

セルジューク朝セルジュークちょう

トルコ系スンナ派王朝

11世紀に西アジアを制したトルコ系のイスラム王朝で、バグダードのアッバース朝カリフを保護下に置き、スルタンの称号のもと広大な領域を支配した。宰相ニザームル=ムルクの学院政策を通じて、ガザーリーの活躍の舞台を用意した。

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