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書物 · WORK

自己分析じこぶんせき

1942年の実践書

患者が自分自身を観察し記録するための手順を説いた、精神分析の自己実践書として古典となった一冊である。専門家の分析室を離れて、日常の生活者が自らの神経症的傾向を見つめ直す道を開いた。

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