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概念 · CONCEPT

赤壁の戦いせきへきのたたかい

三国鼎立の起点

建安13年(208年)、長江中流の赤壁付近で曹操の南征軍と孫権・劉備の連合軍が衝突した戦いである。周瑜の部将黄蓋の火計と陸上の疫病が重なって曹操軍は大敗し、以後華北・江南・益州の三勢力が並び立つ三国鼎立の構図が固まっていった。

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