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概念 · CONCEPT

精力善用せいりょくぜんよう

力の最善活用

1922年に嘉納が講道館文化会の綱領として公表した二大標語の一つで、自分の精神的・肉体的な力を目的に対し最も効率よく正しく用いる原理である。柔道の「柔能く剛を制す」を人生全般に敷衍し、個人倫理として近代日本の市民道徳の一型を提示した。

この言葉が生きる哲学者

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