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概念 · CONCEPT

サティヤーグラハさてぃやーぐらは

真理の把持の抵抗法

サンスクリット語のサティヤ(真理)とアーグラハ(堅持)を合わせた造語で、一九〇六年のヨハネスブルク集会を端緒にインディアン・オピニオン誌の公募を経てガンディーが採用した非暴力直接行動の呼称である。敵を打ち負かすのではなく自ら苦しみを引き受け相手の良心を目覚めさせることを原理とし、塩の行進などインド独立運動の骨格を支えた。

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