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概念 · CONCEPT

サルトル決別サルトルけつべつ

朝鮮戦争後の決裂

朝鮮戦争を機にメルロ=ポンティが共産党擁護路線から距離を取り、1953年に『レ・タン・モデルヌ』編集委員を辞任して旧友サルトルと公然と決裂した出来事である。1955年『弁証法の冒険』でサルトルの「超ボルシェヴィズム」を批判し、戦後左翼哲学者の二度目の決裂となった。

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