概念 · CONCEPT
三民主義さんみんしゅぎ
民族・民権・民生
孫文が1905年同盟会綱領「駆除韃虜・恢復中華・創立民国・平均地権」として原型を示し、1924年広州での16回連続講演で体系化した政治綱領で、民族主義・民権主義・民生主義の三本柱から成る。儒教の大同思想とアメリカ共和制とヘンリー・ジョージの土地論を実践的に束ねた折衷的構成で、晩年は連ソ容共・扶助工農を加えた新三民主義へ展開した。
概念 · CONCEPT
民族・民権・民生
孫文が1905年同盟会綱領「駆除韃虜・恢復中華・創立民国・平均地権」として原型を示し、1924年広州での16回連続講演で体系化した政治綱領で、民族主義・民権主義・民生主義の三本柱から成る。儒教の大同思想とアメリカ共和制とヘンリー・ジョージの土地論を実践的に束ねた折衷的構成で、晩年は連ソ容共・扶助工農を加えた新三民主義へ展開した。