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書物 · WORK

『サンクトールム・コムニオ』サンクトールムコムニオ

博士論文

1927年提出の博士論文で、ヴェーバーやテーニースの社会学を組織神学に取り込んで教会を共同体として記述した試みである。バルトは後年「神学と社会学を統合したほとんど唯一の試み」と評している。

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