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人物 · PERSON

斎藤龍興さいとうたつおき

美濃の主君

斎藤道三の孫で永禄4年(1561年)父義龍の急死により14歳で美濃国主を継いだ、半兵衛が稲葉山城を奪った当時の主君である。酒色に溺れ家臣の諫言を聴かぬ暗愚と伝わり、永禄10年(1567年)信長の美濃侵攻で稲葉山城を失って流浪し、天正元年(1573年)朝倉義景の陣で討ち死にした。

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