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書物 · WORK

『自分ひとりの部屋』じぶんひとりのへや

創作と独立の論

1928年のケンブリッジ女子カレッジでの講演を翌年に拡張した長篇エッセイで、女性が小説を書くには年五百ポンドと自分ひとりの部屋が要ると説いた。シェイクスピアの妹ジュディスを仮構し、才能ではなく条件こそが創作を阻んできたと論じた。

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