書物 · WORK
リーメリーメ
内面の詩集
ミケランジェロが生涯を通じて書き継いだ約三百篇のソネットとマドリガーレからなる詩集で、ペトラルカ風の韻律でカヴァリエーリへの愛・コロンナへの友情・老衰と贖罪の祈りを記した内面の直接の記録である。生前に整えた選集は刊行されず、孫の同名ミケランジェロが一六二三年に道徳的に潤色して初版『リーメ』を出した。
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内面の詩集
ミケランジェロが生涯を通じて書き継いだ約三百篇のソネットとマドリガーレからなる詩集で、ペトラルカ風の韻律でカヴァリエーリへの愛・コロンナへの友情・老衰と贖罪の祈りを記した内面の直接の記録である。生前に整えた選集は刊行されず、孫の同名ミケランジェロが一六二三年に道徳的に潤色して初版『リーメ』を出した。