概念 · CONCEPT
抵抗権ていこうけん
信託に背く統治への
政府が被治者から託された目的を裏切ったとき、人民がこれを変更し新たな政府を設立する権利をロックは抵抗権と呼んだ。『統治二論』第二部で展開され、独立宣言やアメリカ建国期の抵抗正当化論に直接の影響を与えた。
概念 · CONCEPT
信託に背く統治への
政府が被治者から託された目的を裏切ったとき、人民がこれを変更し新たな政府を設立する権利をロックは抵抗権と呼んだ。『統治二論』第二部で展開され、独立宣言やアメリカ建国期の抵抗正当化論に直接の影響を与えた。