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書物 · WORK

世界観の心理学せかいかんのしんりがく

ヤスパース哲学転回の書

1919年に刊行されたヤスパースの著作で、人間が世界を受け止める姿勢を類型化し、限界状況の概念を初めて主題的に描いた。精神医学の教科書ではなく哲学書として書かれ、精神科医から哲学者への転身を公示する画期となった。

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