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概念 · CONCEPT

プロタゴラス告発と焚書プロタゴラスこくはつとふんしょ

告発と焚書の伝承

晩年のプロタゴラスがアテナイで『神々について』をめぐり不敬神罪で告発され、書物がアゴラで焚書にされ写本が回収されたとされる伝承で、ディオゲネス・ラエルティオス 9.52 はピュトドロスを訴追者として伝える。年代はおおむね前411年ごろと推定されるが、史実性をめぐっては慎重な議論が続く。

Diogenes Laertius 9.51-52

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