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書物 · WORK

勇気ある人々ゆうきあるひとびと

1957年ピュリッツァー賞

一九五六年に出版されたケネディ著の評伝で、政治的圧力の中で信念を貫いた合衆国上院議員八人を描き翌一九五七年にピュリッツァー賞伝記部門を受賞した。側近セオドア・ソレンセンが実質の筆者ではないかという代筆論争は出版当初から続き、ソレンセン自身も回想で複雑な関与を認めている。

この言葉が生きる哲学者