書物 · WORK
政治的リベラリズムせいじてきリベラリズム
多元性を前提に書き直す
1993年刊のロールズ後期の主著で、『正義論』が包括的道徳説を前提しているとの批判に応える形で書かれた。道理ある多元性の事実を出発点に据え、重なり合う合意を支点として政治的な正義の構想を打ち立てた。
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多元性を前提に書き直す
1993年刊のロールズ後期の主著で、『正義論』が包括的道徳説を前提しているとの批判に応える形で書かれた。道理ある多元性の事実を出発点に据え、重なり合う合意を支点として政治的な正義の構想を打ち立てた。