概念 · CONCEPT
土壌主義どじょうしゅぎ
ロシア独自の中道思想
1860年代にドストエフスキー兄弟が雑誌『時代』『時』で掲げた思想潮流で、西欧化した知識人を民衆の信仰と生活の土壌に再接合することを説いた。純粋なスラヴ主義と西欧主義のあいだを橋渡しする中道の道として、プーシキン演説の普遍主義へ結実する。
概念 · CONCEPT
ロシア独自の中道思想
1860年代にドストエフスキー兄弟が雑誌『時代』『時』で掲げた思想潮流で、西欧化した知識人を民衆の信仰と生活の土壌に再接合することを説いた。純粋なスラヴ主義と西欧主義のあいだを橋渡しする中道の道として、プーシキン演説の普遍主義へ結実する。