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概念 · CONCEPT

エトワール広場エトワールひろば

凱旋門中心の星形交差点

パリ十六区・八区・十七区の境にある凱旋門を中心とした円形広場で、1854年から1857年にかけてオスマンが従来の五本の街路を十二本の放射大通りに整備し、ほぼ等角に配置した点で「星(エトワール)」と呼ばれる。パリ大改造を象徴する都市記号となり、1970年に旧大統領にちなんでシャルル・ド・ゴール広場と改称された。

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