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人物 · PERSON

ピエール・キュリーピエール・キュリー

マリーの夫の物理学者

フランスの物理学者(1859-1906)で、兄ジャックとともに圧電効果を発見、磁性のキュリー温度を定式化したのちマリーと共同でラジウム研究を進め、1903年ノーベル物理学賞を共同受賞した。1906年4月19日、雨のパリで馬車に轢かれ46歳で急逝、妻はその後を継いでソルボンヌ初の女性教授となった。

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