人物 · PERSON
イレーヌ・ジョリオ=キュリーイレーヌ・ジョリオ・キュリー
長女・人工放射能で受賞
マリーとピエールの長女(1897-1956)で、第一次大戦中は十七歳から母とX線車を運転して前線医療を担い、戦後はラジウム研究所で夫フレデリック・ジョリオと研究を続けた。1935年に人工放射能の発見でノーベル化学賞を共同受賞し、母子二代の受賞となったが、1956年に白血病で五八歳で没した。
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長女・人工放射能で受賞
マリーとピエールの長女(1897-1956)で、第一次大戦中は十七歳から母とX線車を運転して前線医療を担い、戦後はラジウム研究所で夫フレデリック・ジョリオと研究を続けた。1935年に人工放射能の発見でノーベル化学賞を共同受賞し、母子二代の受賞となったが、1956年に白血病で五八歳で没した。